婚約指輪にも結婚指輪にも。永遠の「エタニティリング」はいかが?

2018.08.08 Ring

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最近人気が高くなってきている「エタニティリング」

恋人同士の証だと、2人で身につけることができるアクセサリーは人気が高いですが、やはり将来を近いあった2人であればより絆を結びつけることを目的にして「指輪」を選択する方が増えてきています。
一般的に結婚前に2人で揃える指輪には婚約指輪を、結婚後に身につける指輪として結婚指輪の二種類を用意するという方が多いです。
ただ最近ではよりロマンチックに、より気に入ったデザインのリングを見つけたいという方を中心に人気が高くなってきているのが「エタニティリング」です。
このエタニティリングとは、その名の通り「永遠(Eternity)」という意味を持っているアクセサリーの一つです。
定番のデザインとしてリング全てに同じカットの同じサイズのダイヤモンドなどの宝石を埋め込まれているタイプが特に人気で、リング全周を宝石で埋めてあることから、永遠と続くイメージで「永遠の愛の象徴」だと、このタイプのリングが選ばれているのです。

近年はブライダルリングに

宝石がリングの周囲を飾るエタニティリングはファッショナブルな仕上がりになっているので、恋人に贈るジュエリーで人気だったのですが、近年になってからはエンゲージリングとして贈られることも増えてきています。
従来のリングデザインに多いソリテールタイプに比べても、エタニティリングはファッション性に優れていることから、普段使いから特別なイベントまで気軽に身につけられるアクセサリーだと、若い女性を中心に人気が高くなっているのです。
デザイン性の高さから、最近ではブライダルのリングとしても、普段使いのジュエリーとしても利用できるとして婚約指輪、結婚指輪の役割をエタニティリングにして身につけるという方も増えているのです。

エタニティリングに使用されている宝石

エタニティリングに使用されている宝石は様々な種類がありますが、大まかに分類するとフルとハーフの二種類に分類されています。
フルエタニティとは指輪の全周に宝石が埋め込まれている特徴があり、一般的にエタニティリングというとフルエタニティを指します。
年齢を重ねても使いやすいとして、ダイヤモンドを並べたスタイルは高さのあるソリテールリングとは異なり、日常生活の妨げにならず、使いやすいと人気が高いです。
スタンダードなダイヤモンドが主流ですが、最近ではカラーストーンと組み合わせたデザインを選択して、気に入ったリングを身につけたいと考える女性も増えています。

フルエタニティリング

フルエタニティリングのメリットは、リング全体が細身で高さがないので日常使いで身につけていても邪魔になりにくく、シンプルでどのようなファッションにも合わせやすい特徴があります。
またリングの全周に宝石を埋め込むスタイルなので、宝石の美しさを全面に引き立たせることが出来ます。
繊細な美しさが特徴の指輪なので、指先を美しく見せることができることも女性に人気の理由です。

ハーフエタニティ

ハーフエタニティは、フルとは異なり半周だけ宝石がセッティングされているので、リングのサイズ直しが必要になった時も手軽に行えるメリットがあります。
また使用する宝石の数が約半分減るのでリングの値段が安価なこともプレゼントに選ぶ際に大きな魅力になります。
フルエタニティは耐久性が低い特徴がありましたが、ハーフエタニティなら金地の部分が増えるので指輪の耐久度が高くなるメリットがあります。
ただフル、ハーフ共に宝石を留めるセッティング方法によってはぶつけてしまったときなどに石が落ちてしまう可能性があるため、宝石の留めかたなどもきちんと選ぶようにしましょう。
繊細さが魅力となるリングですが、石が落ちてしまっては意味がないのでシュアリータイプやディアータイプなど耐久度が高い留めかたを利用したリングを選ぶようにすることが重要です。

  • キュレーター:kaorin