インパクト大!華やかな総柄ドレスでゲストを驚かせちゃおう!

2017.06.22 Dress

ゲストの印象に強く残るのは総柄ドレス!

結婚式や披露宴でのカラードレスといえば単色のものを連想しがちですが、ここ数年は大ぶりな花などがプリントされた総柄ドレスも広く人気を集めています。
この記事では、人気アーティストが手がけたコラボドレスや変わり種の和風ドレスなど、華やかでインパクトのあるドレスを4点ご紹介します。

蜷川実花プロデュースの総柄ドレスでモードに決めて

写真家・蜷川実花さんがプロデュースする「M/mikaninagawa」は、コントラストの強いビビッドな色味が人気のドレスブランドです。
2015年の発表から高い注目を集め、人と被らない個性的でモードなドレスを求める花嫁さんたちから支持されています。
彩度の高いカラーが特徴である蜷川実花さんの写真の魅力を、そのまま落とし込むために高い染色技術や印刷技術が惜しみなく注ぎ込まれた生地はまるで芸術作品。
キュートさとアーティスティックさを兼ね備えたドレスを探している方にはぴったりです。

写真のドレスは、ピンク・レッド・ブルーの花が一面に散りばめられた華やかな生地で仕立てられた、コントラストが美しい総柄ドレス。
シルエットはシンプルなプリンセスラインですが、腰のリボンなどでウエストマークするなど、メリハリの利いたデザインになっています。

全世代対応!シックかつ大胆な総柄ドレス

総柄ドレスは無地のものよりも派手で、なかなか手が出ない…という方も多いことでしょう。
そんな方でも挑戦しやすいのが、写真のような落ち着いたデザインの総柄ドレス。
花柄の総柄ドレスとなるとピンクや赤、黄色、青色などのビビッドな色味が多く派手になりがちですが、こちらのドレスでは白を基調にし、くすんだ赤やグリーンなど、彩度の低い色を中心に柄を構成しています。
大ぶりな柄でありながらも色合いが大人っぽいので、総柄ドレスを敬遠してしまいがちな30代~40代の花嫁さんからも人気があり、幅広い世代から支持を集めているドレスです。
大胆な総柄ドレスで、いつもと違う自分になりたい方におすすめです。

 

周りの人とかぶらないドレスなら、着物のような和柄がおすすめ!

結婚式や披露宴は、一生に一度の晴れ舞台。
せっかくカラードレスを選ぶなら、ゲストの心にいつまでも残るようなインパクトのあるドレスを選びたい!と考えている花嫁さんもいるでしょう。
また、披露宴でのお色直しを和装にするか、洋装にするか決められない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、着物のような和柄の生地を取り入れたドレスです。
ゲストとして呼ばれた結婚式でもあまり見かけないのでかなり奇抜に感じてしまう方も多いかもしれませんが、実は最近和柄のドレスを取り扱うショップが増加しています。
中には和柄ドレスを専門に取り扱うレンタルドレスショップもありますので、気になる方は一度調べてみてはいかがでしょうか。

写真のドレスは、裾に向かって広がる王道のラインを踏襲しつつも、折り紙のような無数のひだを重ね、ボリューム感を出した独創的なデザインが人気です。
ひだを折り重ねることで表の和柄と裏地の色が出ることでドレスに表情が生まれ、より魅力的な一着になっています。

淡い色合いがエレガント!パープルの花を散りばめた総柄ドレス

エレガントな装いを目指したいなら、ビビッドな色合いの総柄ではなく、淡い色のみで構成されたものを選ぶのがおすすめです。
総柄ものにありがちな主張の強さや圧迫感を和らげ、その場に調和する柔らかさを演出することができます。

写真のような淡いパープルとホワイトを基調にしたデザインなら、晴れの日らしい豪華さを出しつつ、やさしさや柔らかさ、アンニュイさなどを表現できます。
優し気なだけでは物足りないと感じる場合は、写真のようにダークパープルの太いサッシュベルトでウエストをマークしてメリハリを出したり、ドレスと同系色の大ぶりな花飾りを髪や首、腕にプラスしたりするなど、アクセサリーで遊べるデザインです。

華やかな総柄ドレスで自分らしい記念日に!

総柄ドレスは無地のものと比べて非常に華やかですので、「派手すぎる」「顔が柄に負けてしまう」など、選ぶにあたって不安に感じる方も多いかもしれません。
しかし、華やかな総柄ドレスでも、ドレスのラインや色味、素材感などを厳選することで、派手過ぎず上品に仕上げることも可能です。
むしろせっかくの晴れの日なのですから、普段なら絶対に着られないような豪華な総柄ドレスを着て特別感を演出してもよいのではないでしょうか。
どうしても顔が柄に負けてしまうのが心配ならスタッフの方に相談し、ヘアスタイルやメイク、アクセサリーなどでバランスを取ってもらうのがおすすめです。
総柄ドレスも視野に入れつつ、最高の一着を見つけて自分らしい記念日を作りましょう。

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  • キュレーター:to-mo