結婚後もつけていたいから…今人気のシンプルな指輪で【重ね着け】コーデ

2017.04.22 Wedding Dress
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シンプルの中にアクセントを

近年結婚指輪と婚約指輪の重ね着けが流行っていますが、重ね着けるという仕様上結婚 指輪 シンプルな物が多く購入されている傾向があります。
中でもリング部分がストレートタイプの物はオーダーメイドで宝石を埋めてもウエーブ型と比較して低コストで購入できるため、予算の都合という観点でも多くの方に購入されています。

宝石で差をつけよう

重ね着けの流行は婚約指輪に大きな一つの宝石を付け、結婚指輪の方にライン上に並べた宝石を装飾するという方法で高級感あふれる輝きを提供する事は勿論、二人の愛を永遠の絆として維持していくという意味合いがより強くなるので人気になっています。
多少高額にはなりますが、ダイヤモンドが並んで輝きを放っている様は女性にとって憧れなので予算が許すのであれば用意するべき指輪という風潮があります。
特に宝石を並べた方法をエタニティというのですが、この装飾方法はリング全体に宝石を並べる事をフルエタニティリングと言い半周に並べている物をハーフエタニティと呼んでいます。
そのため片方の指輪をフルエタニティリングに、もう片方をハーフエタニティリングにして宝石の波を表現する重ね着けコーディネートも流行になっているので購入する際の参考にしてください。
ただ宝石でなくともシンプルな装飾を施している指輪の重ね着けも人気になっています。

指輪にメッセージを入れよう

ブライダルジュエリーにハワイアンジュエリーを購入する方も増えており、ハワイアンジュエリーは装飾一つ一つに深い意味が込められておりまた王族が付けている指輪として知名度も高いのでお姫様に憧れる女性にとっては最高の指輪となる事は間違いありません。
装飾とは少し違いますがメッセージ性を込めるためにあえてリングの部分が幅広い物を装着して、そこにメッセージや刻印をいれるという方法もお勧めです。

バランスも考慮しよう

両方幅を広くしてしまうとつけにくさもあるため、片方は細くもう片方は太くして細いほうにパートナーのプロポーズを言葉を刻印として入れて、もう片方には自分から相手を好きだと伝えたメッセージを刻印すれば世界で一つだけの二人の愛を語った品として残す事ができます。
こうする事で重ね着けされた二つの指輪がお互いの愛を確認するような形で寄り添う事にもなるため、いつまでも結婚生活の初心を忘れる事なく家族でいられる日々をおくれるようになります。
メッセージ付きの指輪の場合装飾を付けてしまうとシンプルな魅力が損なわれてしまうので、オーダーメイドする際にはよりシンプルな形状の物を選択している傾向が多くなっています。

二個で一つの意味がある用に!

重ね着けというメリットを活かすのであれば装飾をアシンメトリーにするという方法もあります。
片方のリングに自分を象徴するような刻印や装飾を施し、もう片方にはパートナーを象徴するような装飾を施すという方法です。
この重ね着けプランは二つの指輪を別々のブランドで購入するという方法が最適で、通常重ね着けを考慮する場合デザインを同じようにするため同じブランドで購入するのですがそのメリットをあえて無視する事で、新たな美術的な魅力が出るようになります。

別メーカーでもOK

なのでそれぞれお互いの指輪の好みが違う時等はアシンメトリーになるように違うメーカーで同じような指輪を探すという事もでき、二人で愛の形を探す旅というイベントとしてもとても面白い方法として多くのカップルが実践しています。
またオーダーメイドであるならばアシンメトリーなデザイン性を簡単に実現できるので、指輪を購入する際の参考にしましょう。
この様に結婚 指輪 シンプルな形状であってもメッセージやデザイン性を工夫するだけで最高の重ね着けコーディネートを楽しむ事ができるので購入する際はどういった要素を重要視するのかを二人で決めた上で購入するようにしましょう。

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