参考にしたい!おしゃれに撮れる前撮りポーズまとめ

2018.01.10 Pre-Wedding

おしゃれに撮れる前撮りのポーズ

成人式や結婚式、入学式など年代によって様々なイベントにむけて、最高の思い出を残せるように、おしゃれに撮れる前撮りのポーズについて解説します。

「何を残したいのか」

まず、前撮りおいて大切なことは「何を残したいのか」ということをきちんと考えて未来の自分や子どもに何を写真によって伝えたいかを考えることです。
例えば、成人式の前撮りであればその当時好きで読んでいた本を片手にもち、知的なイメージでのポーズをとったり、将来漫画家や小説家を目指している人であればペンや防止を持ったりとそれぞれの要望によってそのポーズを変えて撮ることが大切です。

その時の自分の気持ちを残そう

また、写真を取ることは写真そのものも思い出となりますが、写真を撮ったということもきちんと心に残ります。
前撮りを行う前に手紙を書いたり、日記やメモをしたりその時の自分の気持ちを残し、未来の自分に何か想いをたくすことも大切なことなことです。
そこで、参考にして欲しいのが、子どもたちがよく読んでいる絵本です。
絵本と一口に言ってもその構図は色々ありますがどの絵も殆どは描くためのポーズを絵の中の主人公が取っていないということが共通点です。

自然体で挑むことが大切

写真を撮るときや撮られる時は基本的にポーズをつくったり、表情を整えたりしますが写真の本来の目的は「その時の瞬間を切り取る」ことです。
20歳になったお祝いや学業を終えた晴れ渡った顔、大好きな人との将来を誓う想いなどその時に思ったことや体験をしたことを将来に向けて残し、今後のある苦しみや辛さに耐えられるように喜びや達成感を伝えいます。
そのため、意図的つくったりポーズよりも参考にして欲しいのは先に述べたように絵本に描かれているような躍動的、または自然な構図が良いのです。
その時に何を思い、どのように暮らしているのかを自分自身で見直したり、将来の自分に向けられるように作られたものではなく自然体で挑むことが大切なのです。

時代の流れや天候も

それだけでなく、写真を撮るときにはその時の時代の流れや天候も気になってきます。
例えば、その当時流行っていた模様の一部を服装に取り入れたり、撮影場所をあえて室外にし、思い出の街並や風景と写ってみたり、それぞれが残したいものと一緒に撮ることも流行っています。
そして、その時に多く取られるのが、自然体を写すということです。
もちろん、可愛い笑顔をつくったり、きれいにとって欲しいと思い目を大きく見開き、屈託のない笑顔を浮かべたり、すまし顔で美人を気取ったりとそれぞれのおしゃれを追求して写真を撮っている方はたくさんいらっしゃいます。
先述したように写真にどのように写るかは人それぞれのため、一概にこれがいいとか言い切れません。
しかし、写真を撮った時は雪が降り続いているほどの寒い日だったのにも関わらず、季節を意識せず真夏の様な格好で手足をあらわにしたて写真を撮ることは不自然です。

新たな自分に向けてエールを送れるように写真に

また、前撮りは卒業式や成人式といったイベント毎が行われる前に行うもののため、その当日には何かの理由で撮れない、或いは身につけられないといったものと一緒に撮ることをおすすめします。
例えば、成人式で着る振り袖ではなく好きなアニメキャラのコスプレをしたり、髪色を大きく変えてみたり、親の着ていた着物を着たりとそれぞれの好きやお気に入りを人と比べたり、気にすることなく気兼ねに着て写真を撮ることができます。
そして、この時に参考なるのは敢えて不自然なすぎる写真も残しておくということで、若い人はあまり見ない浮世絵や絵画などの構図を真似ることです。
例えば、有名なモナ・リザと同じように撮ってみたり、ちょっと不自然に顔をしかめて写真に写ってみたりとその時に考えている自分が不自然だなと思う行動もすることは強く思い出に残ります。
このように、写真に残すということはおしゃれに撮るだけでなく、新たな自分に向けてエールを送れるように写真に色々な思いを込めることが大切なのです。

  • キュレーター:misamisa

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