プチギフトにもおすすめ!かわいいアイシングクッキーが買えるお店

2018.01.06 DIY

プチギフトは自分たちらしさを表現した一種の演出

結婚式に列席してくれたゲストに最後に配るギフトがあります。
引き出物とは違いちょっとしたお土産品なので単価としては数百円ほどのものを用意する人が多いのですが、このプチギフトには自分たちらしさを表現した一種の演出方法としてとらえている人もたくさんいます。
お酒が大好きな新郎新婦であればナッツやおかきなどのお菓子を小分けにしたものをプレゼントしたり、引き出物にバームクーヘンなどのお菓子がある場合には紅茶のパックをプレゼントしたりと様々です。
そんな中で特に人気を集めているのがアイシングクッキーなのですが、最近ではこのアイシングクッキーを専門に扱っているお店が多くなり、結婚式をはじめイベント事などの様々な場面で注目を集めています。

アイシングクッキー

アイシングというのは砂糖細工のことを言い、砂糖で作ったクリームに着色をすることでクッキーに色をつけたり、文字を書いたりなどアイディア次第で様々な加工をすることができるという魅力があります。
シンプルなものからこったものまでデザインは作り手によるのですが、カラフルで可愛らしいものが多いので見るだけでも楽しめますし食べてもおいしいということから人気が高まっています。

アイシングクッキーの価格

手作りをするのも可能ですし、業者に依頼したとしてもかわいいラッピングをした状態で1個400円程度で用意することができるのでプチギフトとして選ばれることが多々あります。

 

実際に私の結婚式でもアイシングクッキーを用意

実際に私も自分の結婚式でアイシングクッキーを用意しました。
私の場合は披露宴の最後にゲスト全員にプレゼントするのではなく、席札としてクッキーに名前を書いたものを用意しておいたのです。
それによってわざわざ席札を用意する手間が省けましたし、披露宴が終わった後もその席札を持って帰って食べてもらえばいいだけなので処理に困るというようなこともありません。
一石二鳥だということでチョイスしたのですが、ゲストの皆さんにも非常に喜んでもらえました。
そして私はパティシエということで自分で作ることも可能だったので、友達の結婚式のプチギフトを作り、それを結婚祝いとしてプレゼントしたこともあります。
様々な年齢層の人に喜んでもらえたし、子供たちは見た目がかわいい上にクッキーというお菓子が大好きなので特に喜んでもらえたという感想をもらい、作ってよかったと思っています。

プチギフトは縁起とは関係なく感謝を伝えるためのお土産品

結婚式のお土産品といえば引き出物がありますが、人によっては全員に喜んでもらえるような品をという考え方だけではなく、縁起を考えて物を用意するという場合も多いでしょう。
そして1人当たりの単価も数千円かかるのでゲスト全員分用意しなければならないことを考えると大きな出費になります。
しかしプチギフトは縁起とは関係なく感謝を伝えるためのちょっとしたお土産品の役割を担っているのでコストをかける必要はありませんしたくさん用意する必要もありません。
とは言えシンプルすぎるのも手抜きだと思われそうで嫌だという人にはアイシングクッキーがおすすめです。
1個当たりの単価がそれほど高くはないにもかかわらず、見た目がかわいらしく華やかさを感じさせてくれるので自信を持ってゲストにお渡しすることができます。

注意したいのは

ただ注意したいのが、食べ物なので賞味期限を守ってもらわなければならないということです。
今では多くの人がアイシングクッキーが食べられるものだと認識していますが、中には食べ物だと分かっていない人もいます。
見て楽しむ雑貨の1つだと捉えている場合には、いつまでも飾っていて最終的にカビがはえてしまったというようなことも考えられるので、早めに食べてもらうように促すということと、砂糖細工なので再結晶によって色が変色してしまう可能性があることもゲストに伝えることが大切です。

  • キュレーター:misamisa